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遺言書の偽造が疑われる場合にはどうすればいいのでしょうか?

遺言書の偽造が疑われる場合、民事上は遺言無効確認訴訟を提起して遺言の有効性を争い、刑事上は有印私文書偽造罪及び同行使罪の罪名で所轄警察署に対し刑事告発をすることが考えられます。 それでは以下で詳しく見ていきましょう。 遺言を偽造するとどうなる? 偽造とは、作成名義を偽って新たに文書を作成することをいいます。 自筆証書遺言は、全文を自書しなければ無効となってしまいますが(なお、相続法 続きを読む >>

どうしても相続させたくない相続人(子どもや兄弟など)がいる場合にはどうすればよいでしょうか?

どうしても相続させたくない相続人がいる場合について 「前妻の子には財産を渡したくない」 「親の恩を仇で返した放蕩息子には1円たりとも相続させたくない」 「私を虐待し、侮辱した娘には絶対に相続させたくない」 「私たち夫婦には子がいないが、折り合いの悪いきょうだいには相続させたくない」 このようにお考えの方の方にお読みいただきたい記事となっております。 相続させたくないからといって相続 続きを読む >>

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